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2011年2月25日 (金)

ジョウビタキ(冬鳥)

 この冬は渡り鳥の飛来にともなって、養鶏業に鳥インフルエンザ感染による大きな被害が続発しました。今、その鳥たちも北に帰る時期となって、いっそうの監視・警戒が必要とされています。
 その冬の最中に身近な環境(平地の自然公園の林縁や散歩コース用水べり)で撮りためていた冬鳥、漂鳥、留鳥などの写真を、繰り返しになるものもありますが連載にしました。

 トップバッターは冬鳥のジョウビタキ。市街地でもみられ、わが家の狭い庭にもやってきたことがあります。もう帰り支度をはじめているかも知れません。

ジョウビタキ:スズメ目ヒタキ科 
 冬鳥、全長約14.5cm
平地から山地の明るい林、低木のある林縁、河原など開けた環境に生息する。昆虫やマサキ、ムラサキシキブ、ツルウメモドキなど植物の実を食べる。
 越冬期には1羽ずつで生活し、木の梢、屋根、電線などにとまって、おじぎをするように頭を下げ、尾を細かく振ってヒッ、ヒッ、ヒッと鳴く。嘴を鳴らしてカチカチカチという音も出す。
 オスは顔が黒く、頭が白い。お腹が橙色である。メスは全体が茶褐色だが、下腹と尾が橙色。また雌雄とも翼に白斑があり、尾羽根は橙赤色で嘴と足は黒い。

銀髪に真っ黒の顔、いかにもオッサンという風貌のオス:
R

 
優しい顔のメス:
 自宅の庭にやってきたこともあります。5r

 何時までいるでしょうか。帰路の無事を願っています。

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