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2011年4月30日 (土)

バン、ヌートリア、そしてミシシッピアカミミガメ

 コイの遡上が始まった用水路には、まだ冬鳥のコガモ夫妻が残っているし、田起こし、代かきの進む田んぼでは、掘り起こされた土から這い出してくる虫などを目当てに、やはりまだ居残っているツグミの姿があります。

バン:
 そんな折、額板がすっかり赤くなっておとなになったバンがいました。人の姿を見るとすぐ水際の”穴蔵”に隠れますが、しばらく見ていると、またあたりを見回してから水に入ります。Photo

P4260008

 
ヌートリア:
 そして、突然デジカメのファインダーを横切っていったものがいました。やはりここに住み着いているヌートリアでした。P4260010

 
 水際のヨシの茎を噛み切っては口に加えて運んでいきます。ねぐらの整備をしている様子。この近くでは特に珍しくはありません。Photo_2

 
ミシシッピアカミミガメ:
 珍しくない、というより、こればっかり、というのはミシシッピアカミミガメ。たくさんいます。Photo_3

 春爛漫の4月が終わります。

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