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2011年6月23日 (木)

高山植物園の花(1)オキナグサ、洋種オキナグサ、ヒマラヤユキノシタ、シロバナイカリソウ、タンチョウソウ

 5月末日、新潟県、「湯沢高原・アルプの里」の高山植物園(標高1000m)に咲いていた花です。
 時期的はまだ早くて、開花種も、花数も少なかったようです。おかげですいていました。見頃になるのはもう少し後ということでした。
 植物園ですから名前が表示してあって、楽ですが、当然ながら、実際に自生しているところの雰囲気とは別のものになります。

オキナグサ:R0013091

 
洋種オキナグサ:
 花後は、箒の先が開いたような特徴的な姿になっています。Photo_3

 
ヒマラヤユキノシタ:
 平地に庭植えされているのヒマラヤユキノシタも見かけますが、それらは園芸品種でしょうか。どこか雰囲気が違うように見えました。R0013092

 
シロバナイカリソウ:R0013098

 
タンチョウソウ:Photo_4

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コメント

現地で見る感動はありませんが、現地に行くことができなくなったら、感動のおまけを要求することが間違いですよね。感動のおまけのないものを見ても仕方ないか、と思うこともあり、その分、”取材写真”もぞんざいになるようです。

投稿: クロメダカ | 2011年6月23日 (木) 14時14分

たくさんの可憐な高山植物を見ることが出来る植物園はいいですね。
登山道の脇で、風雪に耐え、厳しい自然環境下で種を保存しようとする山の高山植物は、凛々しいまでの力強さを漂わせています。
それに出逢ったときの感激は、背景の岩稜、流れる雲のダイナミックスさ等と共に、心の思い出ノートに残されます。
でも、そんな事も出来難くなってきたこの頃は、植物園のありがたさを感じます。

投稿: ハクナマタタ | 2011年6月23日 (木) 13時32分

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