« 高山植物園の花(1)オキナグサ、洋種オキナグサ、ヒマラヤユキノシタ、シロバナイカリソウ、タンチョウソウ | トップページ | 高山植物園の花(3)ミヤマアズマギク、レブンソウ、トキワヒメハギ、チャボリンドウ、ヒメサユリ »

2011年6月24日 (金)

高山植物園の花(2)エチゴルリソウ、キヌガサソウ、エンレイソウ、サンカヨウ、シラネアオイ

 5月末日、新潟県、「湯沢高原・アルプの里」の高山植物園(標高1000m)に咲いていた花の続きです。

エチゴルリソウ:
 水色の小さな花がきれいでした。花の色や形はワスレナグサや雑草のキュウリグサに似ていますが、花径は大きく、瑠璃色も濃く、立派です。R0013102

 
キヌガサソウ:R0013104_2

 
エンレイソウ:この一株しか見当たりませんでした。R0013106

 
サンカヨウ:R0013107

 
シラネアオイ:白花もありました。Photo_5

|

« 高山植物園の花(1)オキナグサ、洋種オキナグサ、ヒマラヤユキノシタ、シロバナイカリソウ、タンチョウソウ | トップページ | 高山植物園の花(3)ミヤマアズマギク、レブンソウ、トキワヒメハギ、チャボリンドウ、ヒメサユリ »

植物」カテゴリの記事

コメント

山登りは山登りに集中、花の観察には花に集中、両方を,というのは両方中途半端、という気がしています。で、いつも中途半端で、時にはそれがストレスになったりして・・・
 凡人は仕方のないものです。まあ、体力は当然、気力もつられて落ちてくると,中途半端が,当然になってきました。達人をうらやましがっても仕方ありません。
 きれいな花、それで十分。名前なんて所詮、方便ですから。

投稿: クロメダカ | 2011年6月24日 (金) 21時31分

高山植物園も、樹林帯を抜けて、やがて頂が見える直前の雰囲気が出てきましたね。ひたすら足元を見つめながら登っている時、ふと大振りな植物が視界の隅に入ってくる事があります。・・・とっさに名前が思い出せず、「キヌガサソウ?エンレイソウ?サンカヨウ?」と心の中で反芻しながら通り過ぎます。花が咲いていても判らないことが多く、花音痴と、健忘症のダブル作用です。
シラネアオイの群生に出合った時は嬉しいのですが、大きな花で4枚の花びら(ガク片?)は花としてバランスが悪いように感じます。おまけにその4枚がシャンとして並んでカメラポーズをとっているものが少なく残念です。
淡い紫色は好きですが、正面を向いた5枚の花びらの群生・・・そんなの自然界に有るわけないですよね。横のTVからAKB48がにこやかに笑顔を振りまいています。フゥー。

投稿: ハクナマタタ | 2011年6月24日 (金) 12時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高山植物園の花(1)オキナグサ、洋種オキナグサ、ヒマラヤユキノシタ、シロバナイカリソウ、タンチョウソウ | トップページ | 高山植物園の花(3)ミヤマアズマギク、レブンソウ、トキワヒメハギ、チャボリンドウ、ヒメサユリ »