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2011年6月16日 (木)

ノイバラ、フェアリーベッチ、クサノオウ、タチツボスミレ、スイカズラ

 5月下旬、里地で見かけたありふれた花々です。

ノイバラ:
 自生のほとんどは鋭く丈夫なトゲがあり、うかつに触るとけがをします。3r

 
フェアリーベッチ:
 マメ科の植物です。牧草、あるいは緑肥として導入されたものが逃げ出したものです。休耕地では回りの雑草を圧迫するほど繁殖していました。
 草姿はクサフジに少し似ています。R0012803

 
クサノオウ:
 黄色い花が目立ちます。近くに寄ってアップで見ると、とても毛深い草花です。2rc

 
タチツボスミレ:
 どこでも普通に見かけます。R0012866

 
スイカズラ:
 常緑の木本性ツル植物です。はじめに白かった花が黄色に変化していきますので、黄色と白の花が同時に見られるため”金銀花”とも呼ばれています。R0012862

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コメント

Kinさん、コメントありがとうございます。留守していて返事が遅れました。
山野の植物は、けっこう害虫などの食害を受けて痛んでいたり、特定の寄生昆虫による虫こぶができていたり、いろいろありますね。虫こぶは面白い形をしたものあり、写真ネタになるのですが。

投稿: クロメダカ | 2011年6月23日 (木) 09時27分

ノイバラはいろんな虫が寄ってきていますね。
鋭い棘にやられてこともあります* *

スイカズラ・・金銀花と呼ばれるのですか、知らなかったです。勉強になりました^^

投稿: kin | 2011年6月16日 (木) 19時58分

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