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2011年8月24日 (水)

盛夏のクヌギ林、樹液に集まる蝶①ゴマダラチョウ

 月遅れの記事アップになりました。

夏の太陽が容赦なく照りつけて、ついに軒下につるした温度計が38℃近くになった7月下旬のある日、R0014830

 
 熱中症予防対策を万全にしてから、公園のクヌギ林(というほど本数は多くありませんが)に行ってみました。
 夏でも着たきりの黒服しか持たないカラスが口をあけてあえぐ姿は、この暑さが半端ではなかったことを物語っていました。R0014991

 
 クヌギの幹から盛んに樹液が分泌されているようで、たくさんの昆虫が集まっていました。その中で特に目立った蝶の写真を順に記録しました。

ゴマダラチョウ:
2r

R0014984

R0015378

 開張約8cm、前翅長4cmほど。全体は黒地に白い斑が浮かぶゴマ模様のチョウです。口吻(こうふん)が鮮やかな黄色をしています。成虫はコナラやクヌギ,ヤナギなどの樹液に集まります。
                                   (続く)

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