« トノサマバッタ(褐色型/緑色型)、ショウリョウバッタ(褐色型/緑色型)、 | トップページ | カマドウマ、ツヅレサセコオロギ、ヨツボシオオキスイ、ヨコズナサシガメ若齢幼虫、チョウセンカマキリ »

2011年9月27日 (火)

ツチイナゴ幼虫、コバネイナゴ、イボバッタ、オンブバッタ

 身近の草地や田んぼにいるおなじみのバッタです。

ツチイナゴの幼虫:
 8月下旬、草原に生えているアカツメクサの上にいました。全身鮮やかな黄緑色に黒点をちりばめたきれいな衣装です。お顔の”涙目模様”が特徴の泣き虫さん?。
 秋10月を過ぎる頃には、全身茶褐色の”土色”の成虫になってそのまま越冬し、春に産卵します。親御さんとの出会いは難しいようで、いまだお目にかかっておりません。R0016623

 
コバネイナゴ:
 刈り取り前の稲田にたくさんいました。あぜ道の草にもたくさんいます。
 名前の通り、体より翅が短い、というのが特徴ですが、実際にはバリエーションがあるようで、体と同じくらいの長さの個体や、脚の色が異なる個体が見つかります。
 飛びだす時には気をつけなくてはいけません。Photo_4

 
イボバッタ:
 裸の地面にいるとなかなか見分けが難しいです。近くで見ると、風采は上がらないようです。Photo_5

 
オンブバッタ:
 花卉の鉢植えから雑草、農作物まで、幅広く食害します。体の小さい(特に♂)割りには大食いです。R0016936

|

« トノサマバッタ(褐色型/緑色型)、ショウリョウバッタ(褐色型/緑色型)、 | トップページ | カマドウマ、ツヅレサセコオロギ、ヨツボシオオキスイ、ヨコズナサシガメ若齢幼虫、チョウセンカマキリ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« トノサマバッタ(褐色型/緑色型)、ショウリョウバッタ(褐色型/緑色型)、 | トップページ | カマドウマ、ツヅレサセコオロギ、ヨツボシオオキスイ、ヨコズナサシガメ若齢幼虫、チョウセンカマキリ »