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2011年10月23日 (日)

深まる秋、ノブドウ、ハゼラン、ホトトギス、バラ(未来)、ツリバナ

 10月も半ばを過ぎると秋たけなわから、深まる、と身近の植物も語ってくれます。

ノブドウ:
 フェンスなどに絡まって繁茂し、除草に手間取る人泣かせの雑草仲間ですが、.たくさんついた実がパステルカラーに色づいてきて、ただ見るだけなら、それなりにきれいです。でも困りものなのですが。9303r

 
ハゼラン:
 午後3時過ぎ~夕方くらいの短い時間に、小さな花を”はぜる(はじける)ように”開く熱帯アメリカ原産の雑草です。ランと名がついていますがラン科ではなく、スベリヒユ科の多年草です。
 近所の道端に生えていたものが、いつの間にか庭にも入り込んで、毎年途絶えることなく、生えてきます。丈夫なものです。花期は7~10月。Blg20111018

 
ホトトギス:
 庭植えのホトトギスが最盛期を迎えようとしています。園芸種のニイタカホトトギス(写真下)は少し勢いがないものの、大分つぼみが増えました。秋深し、の感じが浸透します。Photo_3

 
バラ(未来):
 鉢植えで元気がなかった株を地植えにしておいたところ、元気を取りもどして、秋の大雨の後、1輪だけ開花しました。
 剣弁高芯咲きのきれいな花姿ですが、白い花の中心部が薄いピンクになるはずなのに、なぜか薄黄色になってしまいました。別の花のように見えます。2011930r0017731

 
ツリバナ:
 これまでの強風や雨で、かなりの実が熟す前に、ちぎれて落ちてしまいました。少なくなりましたが残ったものは赤く熟して遠目には赤い花のように見えます。Blg20111019

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