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2011年11月19日 (土)

チュウサギとアオサギ

 晩秋、ある日の用水路で、暇なチュウサギとアオサギの、見慣れた光景。撮っているのも暇人。

お見合い:1_pb020031

 
 ”ゴォアー”というような悪声を発して、お互い気が合いません。2pb020014

 
 アホ、いやアオサギなんぞにチュウする気分にもならないチュウサギ。4pb020040

 
 アオサギは思う。もっとエレガントな挨拶できないのかねえ、困ったもんだ。やっぱり連れは同じ羽色のサギがいいか。
 じゃあ,行こか。5pb020010

 
 冬来たりなば、春遠からじ、かぁ。待てよ、まだ冬はこれからだ。慌てることはないねえ。
 と、のんびり遠くを見ている。6pb020052

 このスローライフを見習うべし。

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コメント

 夜、グワッとかグエーッと、実に気味悪い声を出して暗い空を飛んでいくのは、大半が夜行性で、一年中いる留鳥の「ゴイサギ」だと思います。
 昼は物陰に隠れて休んでいることが多いサギです。
その昔、うちの近くにゴイサギの集まるサギ山あって、いたずらしにいったものでした。
 正体を知っていれば,気持ち悪さは減るものです。
大体サギ類は悪声揃いですね。

投稿: クロメダカ | 2011年11月19日 (土) 22時16分

川筋を夜散歩していた昔の事ですが、暗闇の川面を飛翔する鳥、姿も不確かで、「ゴォアー」と気味悪い鳴き声のみが響いていました。
・・・「鵺(ヌエ)の鳴く夜は恐ろしい!」・・・横溝正史ものが映画・TVで流行っていた頃の思い出です。
白日の下の「サギ」の姿は美しく、遠目には鶴と見紛う人もいます。反面その悪声と呼名のイメージ「詐欺」・・・天の配分でしょうか?

投稿: ハクナマタタ | 2011年11月19日 (土) 11時31分

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