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2011年11月20日 (日)

カルガモ、カイツブリ、マガモ、キジバト、”鳥衆”の面前で

 いつもの用水路、留鳥のカルガモが一番多く集まり、やってきた冬鳥たちも少しずつ居着きはじめ、また一時的に寄り道していったりと、変わりつつあります。

 時々、水面を羽でバシャバシャ打ちつけたりして群れて騒いでいたカルガモが、周りにいる”鳥衆”の面前で、突如として仲良し行動に。2011118

 
 時折姿を見せる居候で、近くに一人でいたカイツブリは、これをチラと一瞥、アホラシ、と行ってしまい、潜ってしまいました。Photo

 
 やや離れたところにいた、男二人連れの渡世人、青首(マガモ)も、チラリと見やったものの、男同士じゃ、しょうがねえナ、と行ってしまいました。Photo_2

 
 ちょうどその時、水路の金網フェンスに飛んできた地元住民のキジバト夫婦もこれにはびっくり仰天。
 私たちには無理よね、と別々に飛んでいきました。Pb080026trmcc

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 晩秋の昼下がりでした。

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コメント

 きっと「アホサギ」、でしょう。

投稿: クロメダカ | 2011年11月20日 (日) 10時40分

カルガモの繁殖期は春以降と思っていましたが、晩秋の頃に鳥衆の面前で抑えられない情熱的行動に走るカップルもいるのですね。
そんな昼下がり、「アホラシ」とも、「しょうがねえナ」とも、「無理よね」とも思わず観察し続けている探究心旺盛な人もいるのですね。

投稿: ハクナマタタ | 2011年11月20日 (日) 10時28分

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