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2011年12月31日 (土)

人類いつも再出発、これから何処へ

 歳の終わりに。

 光芒のなかに今年も過ぎていきます。
挺水植物が生えて、昆虫や小動物の住みかになっている小規模の池。きりたんぽのようなガマの穂先が崩れて、大量の綿毛の種が北風にのって飛散しています。
 金網のフェンスにまとわりついたものは、早々と傾いた夕日を浴びて光っています。R0019582 

 
 ヨシの花穂もきらめき、小穂も、ごく短い間、一層の耀きに包まれます。Photo

 
生き物の世界:
 去る12月5日、地球から600光年離れた場所に、地球によく似た惑星「ケプラー22b」を発見したとNASA(アメリカ航空宇宙局)の発表がありました。太陽系以外にも生命が存在するのでしょうか。

 さて、我が地球。4億年前には居たらしいトビムシのご先祖。トビムシはあまり進化していない原始的な生き物、と言われていますが、営々とその命を紡いでいます。(大きさ1.2mmマルトビムシの仲間:再掲)Img_46451

 
 それに較べれば、人間はずいぶん進化してきたのです。良かったですね。だって喜怒哀楽がありますから・・・ 
 昨今は、想定外の出来事で大変なこともありますが、でも、それは乗り越えて行かなくっちゃ・・・Cocolog_oekaki_2011_04_15_10_17   Photo
 (周口店 北京人遺址、猿人洞と北京猿人:再掲)

 この1年、拙ブログご訪問いただき、ありがとうございました。皆様も、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

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