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2011年12月19日 (月)

マムシグサ、コウヤボウキ、センニンソウ、ヤクシソウ、不明のキノコそれぞれの晩秋の姿

 山地で見かけた植物の晩秋の姿です。

マムシグサ
 赤く熟した実はまだ誰にも食べられずに残っていました。人には有毒です。R0018900

 
コウヤボウキ:
 さすがに花の季節は終わりになって、花が付いた株が林の斜面にやっと一株見つかりました。
 花姿がユニークですが、花後の種の姿はまたユニークです。Photo

 
センニンソウ:
 種に付いたヒゲが仙人の白ヒゲにたとえられたもの。種が枯れてしまった物に付いている白ヒゲはきれいでしたが、そうでない種のヒゲはまだ丸まっていて目立ちませんでした。Photo_2

 
ヤクシソウ
 タンポポの冠毛に似た綿毛をつけた種がたくさん出来て、こんもりと白くなっていました。Photo_3

 
不明のキノコ:
 枯れ枝に並んで生えて、花のように見えました。キノコだと思いますが、写真1枚しか撮っていなくて不明です。R0018887

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