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2012年1月 8日 (日)

カワラヒワ

カワラヒワ( アトリ科)(留鳥/漂鳥) :
 池端に自生した落葉樹(タチヤナギ?)にカワラヒワの少数の群れが飛んできました。スズメくらいの大きさの小鳥で、翼に黄色い帯があり、飛ぶと羽の黄色が良く目立ちます。
“枝かぶり“でいまいちの写真です。P1040021

P1040020

 
 色の濃いのが雄で、P1040014

 別の位置から、3r2

 
 全体的に淡い色が雌です。P1040025

 草の実が少ない冬の時期でも、たんぼ道や用水端の枯れ草地に時々やってきます。
 春先からは、開けた草原や公園の芝生広場などで群れているのを普通に見かけます。住宅街に飛んでくると電線や庭木の梢などにとまってキリキリ、コロコロ、ビィーンと鳴いています。
 近隣に特産の梨畑が広がっていますが、そこでは、太くて丈夫な嘴で、春先に芽吹きはじめた花芽を囓る害鳥として大変嫌われています。
 また、ひまわりや菜種など油分の多い種子を好んで食害するなどして、"可愛いい"ばかりではないようです。
 分布は全国 。

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