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2012年1月25日 (水)

スイバとギシギシ

 ギシギシもスイバも年中見られるようになりましたが、日当たりの良い畑地や堤防斜面などには新しい株が大きな葉をひろげています。
 株の中心部にある新芽には付け根の部分にぬめりがあって、ハサミで採取して茹でて食べると美味しいです。ただ、昨今はやめた方が良さそうですが・・・

ギシギシ(多年草):
 葉は比較的分厚い感じで波打ちます。また、縁に鋸歯があります。R0019669

Photo_5

 
 花期の様子です。Blg2r1

 
スイバ(多年草):
 葉は小型で薄い感じでほとんど波打ちません。葉の縁はほとんどなめらかです。葉柄の付け根の形にギシギシと違う特徴があります。Photo_7

 
 花期(雌花)の様子。090426img_80121

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植物」カテゴリの記事

コメント

 記事の写真ほどに大きく成長してしまった株はもはやロゼットとは呼ばないのでしょうね。芽生えの時やまだ重なり合わずに生育している幼植物株が、なかなか見つかりにくく、ロゼットと呼べるような植物標本がありません。

投稿: クロメダカ | 2012年1月27日 (金) 00時00分

このところロゼット葉の紹介が続いていますが、このギシギシの葉もそうなのでしょうか?
気持ちの良い草原で手足を伸ばし大の字で仰向けに寝そべる・・・太陽の暖かさを全身で感じられる「人間ロゼッタ」は、理論的にも適した姿勢なのですね。
それにしても大寒を過ぎてからのこの寒さではそれもままなりません。広いサンルームがあれば良いんだけど・・・。

投稿: ハクナマタタ | 2012年1月25日 (水) 17時22分

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