« オニグルミ、冬芽と葉痕・維管束痕(2012/1) | トップページ | センダンの実にムクドリ、ヒヨドリ »

2012年1月15日 (日)

トキワサンザシの実を食べる鳥たち

 旧家の農家庭先にトキワサンザシ(ピラカンサの仲間)の大株があり、晩秋には木全体が赤い実で覆い尽くされて赤い小山のようになり、葉は全く見えないほどになっていました。
 先頃通りかかるとすっかり様変わりしていて、たくさんあった赤い実の塊はほとんど無くなり、P1070034

 
 人や車が出入りする位置に垂れ下がった一枝だけに、まだ赤い実が残っていました。P1070032

 
 傍を通りかかるとその枝の茂みから、鳥の群れが一斉に上空に飛び立ちました。
 ヒヨドリ、ムクドリ、
 キジバトもいて、P1070037

 
 そしてツグミもいました。P1070042

P1110009

 木の実は、鳥達にとっていよいよ餌が少なくなった冬の頼みの綱なのです。

|

« オニグルミ、冬芽と葉痕・維管束痕(2012/1) | トップページ | センダンの実にムクドリ、ヒヨドリ »

植物」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。