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2012年1月17日 (火)

怪獣かも

 ある日ある時、突然光の中に怪しいものが浮かび上がりました。P1100005trm

 
 ナンダ、これは!P1100005o30

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 穏やかに晴れた冬日、ただの、オナガガモの白昼夢でした。このオナガガモもなぜだか1羽だけで、もうかなり長い間(今年の初めから)になりますが、いつもカルガモ、ヒドリガモの中に一緒にいます。

 

調子に乗って追記2012.1.18):
 Oさんからいただいたコメントから、そういえばカナダガンの写真があったな,と探し出して、いたずらしてみました。原画は2011.8.1ストックホルム植物園の丘で撮ったものです。飼育管理の足輪が付いていました。)
201181img_6453 

Photo

 もうこれでお終いにした方が良さそうですね。

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コメント

 Oさん、どうもありがとうございました。

投稿: クロメダカ | 2012年1月18日 (水) 19時29分

アハハ、ですね。カナダガンの落ちまでつけて頂いて。

でも、やっぱりオナガガモってすごい。ひょっとしたら、あの「異星人もどき」の人面でもって、斜め上空から狙っている猛禽の攻撃から身を護っているのカモ?なんんて考えてしまいました。

それでは おあとがよろしいようで.....

投稿: Oさん | 2012年1月18日 (水) 17時51分

Oさん、貴重なお時間を割いていただきすみません。近くに食用アイガモの生産・販売業者さんがあるのですが、アイガモはアヒルとマガモの交配種だそうで、またアヒルの先祖はマガモだそうです。
 また、留鳥のカルガモとアヒルの交雑種も結構いるそうですが,外観上はカルガモの遺伝形質が出てカルガモそっくりで見分けがつかないけれど、アヒルは飛ばないので区別、ただし、こちらも継代していくうちに飛ぶようになるとのことですが。
 
私のへたくそな写真は,散歩がてら、たまたま出会った動植物にシャッターを押すだけ、というところから一歩も出ません。今回はたまたま写真整理時の間違いを載せてしまったことで、おはずかしい事でした。

投稿: クロメダカ | 2012年1月18日 (水) 08時50分

私の好きな canadian goose で同様の異星人ができるか否か想像してみましたが、目玉に相当する黒い模様や白パンツに相当する模様が無いので、やはり無理ですね。 ほんとうに自然は面白い造形を見せてくれますが、それに気付かれたクロメダカさんの観察眼は流石だと思います。

あらためて脱帽!!!!!

投稿: Oさん | 2012年1月18日 (水) 06時47分

はあ、光は合成でしたか。たしかに、水面の反射光だとしても鴨の頭部あたりが逆光になっていないので、「???」と思ってはおりましたが....

ハクナマタタさんの言われるように、ふさわしいところへ投稿なさったら、と思いますね。

鴨類は近縁種どうしで混血というのはあり得ないのでしょうか? もし実在すると、もっとスゴい模様の異星人画像ができるカモ?

投稿: Oさん | 2012年1月18日 (水) 06時38分

 Oさん ”おかしなもの"を掲載して申し訳ありません。最初の写真は作り物です。原画の上に画像ソフトで透明な"光”のスクリーンをかぶせたものです。
 写真をパソコンで整理中に、次に送るつもりで誤って90°右回転をクリックしてしまった途端、何だこれは!?と自分でびっくりしたのが、子供じみたいたずらのきっかけで、申し訳ありません。複数の写真があったのですが,微妙に水脈の乱れで鏡面が揺れていた中で,一番、影のゆがみがない原画像のものでした。
 それにしても異種の鳥(留鳥の中に渡り鳥で,いずれ帰らなくてはならない)が長期に渡り1羽混じるというのは困るでしょうに、と、野生を知らないものは心配になるのですが・・・

投稿: クロメダカ | 2012年1月17日 (火) 20時19分

 ハクナマタタさん、最初の写真の"光”は作り物です。原画の上に透明な"光”のスクリーンをかぶせたものです。
 ほとんど無風でカモが足も動かさないでただじっと浮いていると水面が乱れず、鏡になっていたタイミングで撮れた一枚でした。
 暇つぶしですみません。

投稿: クロメダカ | 2012年1月17日 (火) 20時04分

いやあ、すばらしい着眼、すばらしい造形ですねぇ。
陽光も、合成写真じゃなくて水面の自然反射光なんですよね?

ユニークな撮影・提示に脱帽!!!

投稿: Oさん | 2012年1月17日 (火) 17時29分

何コレ?・・・
見た瞬間に、大空に揚がる変形凧かと思いました。
次の瞬間、上から見下ろしていくと・・・「ヴァイキングの兜」+「黒鯛の正面顔」+「下半身はパンツを穿いたSF異星人プレデター」・・・正に、怪人・怪獣です。
鏡を使用した写真ならば、センターラインがわかりますが、それがありません。それどころか、鏡では絶対にありえないセンターラインが微妙に左膨れして立体感を感じさせます。
それに、太陽が右上だけにある(左には写っていない)のも絶妙ですね。
「冬芽・葉痕・維管束痕」の遊び心が、ここまで発展しましたか。
お見事です。ブログに留めず、その分野の投稿写真とされては如何ですか?
(参考):「プレデター」は、「捕食者」の意味で、シュワちゃん主演のアメリカ映画

投稿: ハクナマタタ | 2012年1月17日 (火) 16時56分

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