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2012年2月 2日 (木)

ノボロギク

 寒さの中、田んぼのあぜ道は、雑草が除草剤で立ち枯れ、さらにバーナーで焼かれて、何も無い裸地になっています。
 そんな地面にもただ“一人”、芽吹き、R0019782_1

 
 葉を広げ、R0019782_3

 
 新しい葉にはクモ毛を密生させていますが、早期に脱落します。葉はつやがあって柔らかく、シュンギクに似た形です。R0019782

 
 そして花をつけ、綿毛の種を飛ばしているノボロギクです。R0019782_6_2

 花は真冬にも咲き、一年中見られますが、やはり春先が目立ちます。
 図鑑にはヨーロッパ原産の「1年草」とありますが、実態は、一年中開花するというライフサイクルです。

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