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2012年2月 6日 (月)

タヒバリ

 舗装農道を自転車で走っていた際に、畦ぎわの,枯れ草叢に茶色の鳥が1羽だけいるのが目に入りました。とても熱心に採餌している様子で、すぐ傍を通り過ぎても枯れ草に姿が隠れるため逃げる様子がありません。
 少し離れて草が邪魔にならないところから、といってもなかなかそうはいきませんでしたが、何枚か写真に撮れました。
 あらためて図鑑を確認して、ビンズイとよく似ているため、前回間違い、修正しましたが、タヒバリのようです。P2020039trmcc

P2020040trmcc

P2020042

P2020043trmcc

 セキレイ科の鳥ということで、セキレイと同じように時々、長い尾羽根を上下に振っています。

 後日、同じたんぼ道に小さな群れがいましたが、完全に逆光で、汚い画像になりました。Photo_3

 たいてい数羽程度の小さい群れで、田んぼに降りていて、体色が保護色となっていてまず気がつきません。
 近づいた時、突然ピィピィという鳴き声を発して飛び立って行くので気がつきますが、どうやら普通にみられる鳥のようです。

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