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2012年2月10日 (金)

ネコヤナギ冬芽と葉痕/維管束痕;アオサギ

 晴れた陽射しが暖かい、はずなのに、この冬はなかなか冷たい風がおさまりません。自転車で走ると、鼻の奥がツンと痛くなります。
 そんな毎日が続く中でも、陽を受けて白く光る綿毛に包まれ暖かそうに見えるのは、田んぼ道に伸びたネコヤナギの冬芽です。1r0020002cctrm

 
 冬芽の生え際に、とても小さな葉痕/維管束痕があります。維管束痕は3つのようです。
そんなネコヤナギの姿を見ると、居座り続けているように見える冬将軍も確実に追いやられていることが読み取れます。R0020002trm

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 日陰の霜柱は融けもせず、水路の氷も融け残る田んぼ脇に、いつもとかわらずボーッとたたずんでいたのはアオサギ。P2050019

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 体はデカイのに、首をすくめてなんだか貧相です。やがて春の跫音も聞こえてこようというのに。

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