« 部分白化のシマヘビ(その後) | トップページ | ウグイスカグラ開花 »

2012年3月17日 (土)

ツクシ、春色の雑草、越冬したキタテハ、そしてメダカ

 あぜ道を探して歩くとツクシが数本見つかりました。やはり昨年よりだいぶ遅いです。日当たりの良い草地斜面には、早くからオオイヌノフグリが群生していましたが、キュウリグサも小さな薄水色の花をつけはじめ、ホトケノザは既に紅い絨毯を広げ、そしてシロバナタンポポも元気よく花茎をのばして花を開いていました。
 ヒメオドリコソウも群落を作り始めて、いよいよ春のフィールドも遅れ気味だった歩みを早めているようです。Photo_2

 
 無事に越冬したキタテハも飛んでいました。昨年より20日くらい遅いお目見えです。Photo_3

 
 冬の間は乾田化された田んぼ周辺で、ヨシが生えてあまりきれいではなく、そしてほとんど止水域の浅い水路に、たくさんのメダカが群れ泳いでいました。
 ”♪春の小川はさらさら行くよ”という風情ではありませんが、春の日射しで浅い止水も温(ぬる)んでいるのでしょうか。P3141124

P3141122cc

P3141123cc

 自宅でも、冬眠から覚めた屋外水槽のメダカ達が、日中は餌を少しずつ食べるようになりました。

|

« 部分白化のシマヘビ(その後) | トップページ | ウグイスカグラ開花 »

メダカ」カテゴリの記事

昆虫」カテゴリの記事

植物」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。