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2012年6月17日 (日)

ヌートリア

 人間様のご都合でつれてこられて、そのうち要注意外来生物になってしまったヌートリアです。
 散歩コースの水路に住み着いていて、冬でも暖かい日に姿を見ることがありますから、丈夫な動物のようです。
 いつものことで、珍しくもなく、ニュース性もありませんが、ついでに撮っていた写真を今年も記録用に掲載しました。 
 特に注意しているわけではありませんが、たいていの場合、川面を巨大なドブネズミが泳いでいるように見えて結構目につくのです。P4151780_2

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 水際に伸びだしたヨシの若葉を採取に行き、囓りとっては巣穴に運んでいる様子でした。P4101753cctrm_1

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 特定の繁殖期は無く、1年に2~3回出産し、妊娠期間は約130日。1産で1~13子、平均は5子ということです。
 特別関心を持って定点観測などしているわけではありませんから分かりませんが、増えているのでしょうか?

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