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2012年6月28日 (木)

コチドリ

 夏鳥としてやってくるコチドリ(小千鳥:全長16cm)は、名前の通り、チドリ類の中で最小のチドリです。
 4月下旬、田植えが始まる頃から、水田や草地に飛来して、餌を獲っている姿が見られるようになりました。C

 
 過眼線の黒模様の中で眼のまわりの黄色いアイリングが特徴(夏羽)で、すぐに見分けがつきます。
 ツツツと素早く歩いては、急に止まって、田んぼや草地の地面にいる昆虫などをついばみ、再び向きを変えてツツッと小走り歩きをし、まっすぐではなくジグザグ歩きを繰り返します。420126_3

 酔っ払いの歩く姿を”チドリ足”というのはその様を模したもの。酔っ払いのわめき声とは対極の、穏やかなかわいらしい声で”ピィオ ピィオ”と 鳴きます。

 
 6月の水辺に、つがいらしい2羽がやって、片足立ちになったり座り込んだりしながら、休息の一時のようでした。2r_2

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別の一羽も。P6282762trmcc628_2

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