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2012年7月13日 (金)

ノシメトンボ、シオヤアブ

 梅雨の最中のうっとうしい日々が続いています。朝、つけっぱなしにしていた携帯ラジオから「これまで経験したことがないような大雨」という警戒・注意情報が流れてきて、何事が起きているかと驚いた日の夕刊には、大きな災害発生の報道が・・・
 お見舞い申し上げるとともに、くれぐれもお気をつけて。年々その激しさが増してくる災害列島です。他人ごとではありません。明日は我が身です。

 昨年は都合で遅れてしまったゴーヤの緑のカーテンが今年は順調にできています。R0025169cc

 
 ゴーヤ・カーテンには、やって来る小昆虫などを目当てにカナヘビが登っていたり、まだ小さなアマガエルがいたりして、雨模様の日は、リビングからボーッと眺めていると無聊の慰みにもになります。
 昨日は、朝から小雨模様で風が強い1日だったにもかかわらず、ノシメトンボが来ていました。
 毎日欠かさずやってくるので、”うちのトンボ”として、単細胞の頭には、愛着が増してくるのです。
 支柱の先に止まっていたトンボ君に、”この指止まれ”、と指を出すと、R0025163

 
 ”手乗りトンボ”のように、すっと指先に。脳天気とんぼと極楽とんぼです。R0025164

 
 雨降りの後に開く、植えっぱなしの”レインリリー”(園芸種球根)がピンクの花を開き、蒸し暑い、うっとうしさも少しは救われます。R0025165

 
 そして、雑草溜まりの鉢の中に、雨に濡れ、息絶えたシオヤアブ(♀)が一匹落ちていました。Photo_2

 これも自然の成り行きです。

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