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2012年8月 3日 (金)

月山・弥陀ヶ原湿原;鳥海山麓・元滝伏流水・獅子ヶ鼻湿原;世界谷地原生花園の旅

 遅まきながら過去ログです。

2012.7.18~20、酷暑に閉じ込められた蟄居生活の気分転換にと、安直バスツアーに行ってきました。1201271820

 
1日目(バス走行距離約445km):
 新幹線新白河駅からバスの旅。月山8合目・弥陀ヶ原湿原のお花畑散策。Blg

 曇り空で眺望もなく、蒸し暑くて必ずしも高原の爽やかなお花畑を楽しむ、とまではいきませんでしたが、まあこんなもの、というところでした。
 花も終わりかけ~端境期で少なめ、という感じで、とくに目新しいものは見かけませんでしたが、行き当たりばったりで少し撮ってきましたので、別にまとめました。
 平日ということもあって、人出は少なめでした。(宿泊地は蔵王温泉)

 
2日目(バス走行距離約315km):
 一日晴れの好天だったのですが、鳥海山麓・元滝伏流水(伏流水が流れ落ちる滝の見学)、そして同山麓・獅子ヶ鼻湿原・太古の森ウオーキング(奇形のブナの大木”あがりこ大王”と、”鳥海マリモ”の生育地を巡る森林浴)ということで”せっかくの青空も、森の中ではあまり関係なしでした。

 (写真上から順に,鳥海山遠望; 「にかほ市」あたりの海辺風景; 再び鳥海山遠望; 元滝伏流水・大滝; 鳥海山麓・獅子ヶ鼻湿原の奇形ブナ”あがりこ大王”; そして鳥海マリモが生育する清流。Blg2

 標高が低いせいもあり、かなり蒸し暑かったウオーキング。(宿泊地は田沢湖高原温泉)

 
3日目(バス走行距離約440km):
 秋田駒ヶ岳を望む田沢湖近くの宿泊地。出発がゆっくりだったので、朝付近を散歩。
 草むらに色々な昆虫がいました。のんびり散策後、バスで世界谷地原生花園へ。
 道中では、沿線の度重なる災害の復旧工事もまだ完全には終わっていない様子が垣間見られ、復旧にも時間がかかり大変なことをあらため知らされました。
 世界谷地原生花園に到着。第一湿原のみ散策可能。他に観光客の姿もなく、時期的にもあまり見所もなくて、閑散としていました。

 写真は上から秋田駒ヶ岳遠望(あいにく頂上付近は雲の中); 草むらにいたフキバッタ; 世界谷地原生花園の案内と; 第一湿原周遊木道。Blg3_2

 散策後、バスで新白河駅まで。そこから新幹線乗車、帰宅。

 3日間、終わってみると、暑くて長いバス乗車時間ばかりが印象に残った旅でした。また機会があれば、月山、鳥海山ともにゆっくり登ってみたいと、あらためて思ったことでした。

           →弥陀ヶ原湿原のお花畑

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