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2012年8月 9日 (木)

キジの親子

 7月下旬、田んぼ沿いの舗装道路を自転車で走っていたら、突然、目の前にキジが1羽いて互いにびっくり。
 まだ若い雌キジのようでした。他に仲間がいる様子もなく、特別に警戒する風ではありませんでしたが、立ち止まってしばらく見つめた後、ゆっくりと稲田沿いに遠ざかっていきました。キジも暑かったことでしょう。Photo_2

Photo_3

 
 それから2週間ほど後、やはり肌を刺すような日射しの猛暑日の午後、場所は違いますが、同じ地域の舗装農道で、60mほど先に雌キジが1羽、路上に立ち止まって上空に目を向けている姿を見つけました。Photo_5

 
 何をしているのかと、カメラのレンズを覗いていたら、(画面右手の)稲田の中から小キジが1羽、トトトッと走り出て、上空警戒中の親キジの脇を走り抜け、左手の草むらに消えて行ったのでした。Photo_6

 
 親キジはまだほとんど動かず、やはり上空を見上げていましたが、もう走り出してくる小キジはいなくて、やがてゆっくりと小キジが走り込んだ草むらへと消えていきました。Photo_7

 それで、ゆっくり自転車を走らせて、キジの親子が消えていった草むらあたりにさしかかった時、その前後からバラバラに小キジが4羽飛び立って行き、最後に母キジがばさばさと羽音を立てて飛び立っていきました。
 いつもながら突然飛び立つキジにはびっくりさせられます。
 雄キジの姿はこのところ、とんと見かけません。どこをほっつき歩いているのやら。

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