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2012年9月20日 (木)

ギアナ高地・エンジェルフォールとガラパゴス諸島への旅(3日目続き(2))

3日目の続き(2)です。

●復路、サボの滝へ:
 エンジェルフォールの眺めを堪能したら、来た道を下ります。ボート発着場まで戻り、施設で暖かいピクニックランチを食べて元気回復。
 食後、すぐ近くの第一展望所からエンジェルフォールを再度ちらりと見に行き、3_6

 
 戻ってから靴をアクアシューズに履き替え、手荷物を整理し、次のサボの滝へ向かう準備をしてボートに乗り込みます。
 川筋には青色のきれいなイトトンボがたくさん飛び交っていて、ボートにもやって来ました。
 途中、往路では乗船したままで通過したところが、下りでは危険と判断され、100mほどの間はいったん下船して陸地を歩きました。
 そして再びボートに乗り、スリリングな川下りを楽しみながら、往路同様、マユパ急流を回避するためマユパ島で一度下船、陸地を30分程歩いて再びボートに乗り、サボの滝へと下っていきます。Photo_2

 
●サボの滝:
 アナトリー島に上陸し、20分ほど歩いてサポの滝に着きます。 ”サボ”とはカエルの意で、流れ落ちる水の音が蛙の鳴き声に似ていることから名付けられたそうです。
 滝は裏側が歩けることで有名で、雨期で水量が多過ぎる時は危険で通行できないそうですが、今回はまだ大丈夫。
 それでも頭の上からバケツで水をぶっかけられるような状況で、ずぶ濡れは必至。水着に着替える人や、パンツだけの外国人も。
 着替えるのも面倒だし、荷物が増えるし、ということで靴はアクアシューズ、帽子とポンチョは登山用のものを着用して滝裏を往復しましたので、何とか上半身だけはずぶ濡れを免れました。
 
 ・滝への往路:Photo_3

Photo_4

 
 ・日暮れる滝からの復路:Photo_5

 滝からの戻り時は既に日没で、遠雷の音とすさまじい稲光にせかされるように、懐中電灯で足下を照らしながらボートに戻り、少し下流のウカイマ港まで帰ります。
 そして迎えに来ていたジープでホテルに戻り、着替えてから夕食。

 長い一日でしたが満足感に浸った一日でした。夕食はロッジで。
                      (カナイマ泊(WAKU LODGE))
                          (→4、5日目に続く)

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