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2012年9月 7日 (金)

夏から秋へ:セミ落ちる、芙蓉、ワタの実はじける、ヒガンバナ、コカマキリ、セグロアシナガバチ

 夏から秋へ、緩やかに時間が流れていくのが目に見えるようになりました。

 昨日は午後からきまぐれ雷雨。そして夕刻には、あたりの風景も赤く染めながら夕焼け空になりました。

●セミ:
 夏が過ぎ、地上での短い命を終えたアブラゼミやミンミンゼミが、ベランダや庭、道端に落ちています。今はツクツクボウシの声が聞こえています。Blg201297b

 
●芙蓉:
 毎朝、ピンクの花を次々に開くフヨウは今が盛りです。Blg201295

 
●綿の実:
 道の駅で買ってきたワタの鉢植え、猛暑日の連続でカラカラ天気の中を生き延びて結実し、その実がはじけて白い綿が見えるようになりました。R0026652

 
●ヒガンバナ:
 ホームセンターで買った球根を植えっぱなしにしたうちの一株だけが、9月初日(写真上)、2日目の雷雨の後(下)で、一気に開花しました。
 昨年までは数株開花したのですが、今シーズンは今のところ他に気配がありません。Photo

 
●コカマキリとセグロアシナガバチ:
 玄関先でデジカメめがけてカマを振り上げ飛びかかってきたコカマキリ(もどき)。本家コカマキリ純正のカマならトレードマーク(カマ内側に白黒斑)の刻印が付いていますが、見当たらないので、偽物かも知れません。
 セグロアシナガバチは酷暑の日中、頻繁に水を飲みに、メダカのいる睡蓮鉢にやって来ます。特に刺されるようなことはありません。C

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