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2012年11月 7日 (水)

コツブヌマハリイ、フトイ、サンカクイ、コウガイセキショウ、サワトウガラシ

 10月中旬、渡良瀬遊水地で観察した湿地に生える植物のメモ記録、続きです。

●コツブヌマハリイ(カヤツリグサ科):
 絶滅危惧Ⅱ類。主に掘削地などに生える多年草です。背丈が低い(30~50cm)ので、他の植物に覆われると消えてしまいます。
 写真に撮りにくいです。これでは何だかよくわかりません・・・(^_^;R0028353

 
●フトイ(カヤツリグサ科):
 名前の通り、断面は円形の太い茎をもつ多年草です。草丈は80~200cmにもなります。R0028355

 
●サンカクイ(カヤツリグサ科):
 名前の通り茎の断面は三角形の多年草。草丈は50~120cm。先端付近に小穂をつけます。Photo_2

 
●コウガイセキショウ(イグサ科):
 湿地や水辺に生える多年草。茎は扁平で、草丈は30~40cm。4~7この花が球状に集まった頭花を集散状に多数つけます。Photo_3

 
●サワトウガラシ(ゴマノハグサ科):
 湿地に生える1年草ですが個体数は少ないそうです。線形の葉と、紫色の唇形花が特徴で花期は7~10月ですが、この株は既に花は終わっていました。R0028349_4

                                 (続く)

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