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2012年11月20日 (火)

晩秋の昆虫たち①

 晩秋の原っぱやたんぼ道沿い。昆虫も、卵、幼虫、蛹、そして成虫で冬ごもりするものたち、それぞれのライフサイクルにしたがって、冬越しの準備はもう出来ているようです。

●トノサマバッタ:
 10月の終わりくらいまでは草原では大勢を占めていましたが、もう今は成虫の姿はほとんど見かけなくなりました。R0028525

 
●ショウリョウバッタ:
 バッタ界のネズミオトコです。トノサマバッタ同様、もう見かけなくなりました。卵を産んで越冬準備完了です。Photo

 
●オンブバッタ:
 こちらは晴れた日中にはまだうろうろしています。体の小さいバッタほど元気なようです。さすがに気温が低くなったため動作は鈍く、近寄ってもすぐに逃げ(られ)なくなりました。Blg

 
●チョウセンカマキリ:
 目が合うとすぐにカマを振り上げた挑戦的な姿はもうありません。日だまりで暖をとるかのようにじっとしていました。これから卵を産むのか、もう終わったのか・・・Blg_2

 
●コカマキリ:
 草むらから道端に出てきたところで受難した模様。”大きな外傷”は見られませんが、得意の死んだ真似ではありません。腹部が大きいのでまだ産卵前だったのでしょうか。R0029002

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