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2012年12月12日 (水)

タンボコオロギ幼虫

 12月になっても晴れて暖かい日には、遊歩道に這い出しています。多くのコオロギの成虫は冬越し出来ず、卵で越冬しますが、タンボコオロギは幼虫で越冬する元気なコオロギの子供です。
 11月から12月上旬にみかけたものです。1125

1125_2

 
 この子は左側の触覚が欠損していました。大事な情報器官ですが。11291r0029796

R0029805

 
 向かって右側の触覚は基部だけ残っていて、また(パソコンで拡大した画面を)よく見ると、欠損した触覚側の後頭部、複眼のすぐ後に、何か噛まれたような?傷跡が付いていました。
 まあ、これくらいのケガは想定済みで、元気に生きていくことでしょう。R12c

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