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2013年1月 3日 (木)

ホトケノザとノボロギク

 コタツとテレビのお守りをやめて、晴れて強い風が吹く中を散歩に。冬枯れで雑草の緑も少ないたんぼ道に、ホトケノザがポツポツと花を開き、ノボロギクが黄色い花を風にあおられながら付けていました。

●ホトケノザ:
 不時現象(季節外れの開花、落葉また虫の鳴き始めなどの生物季節現象)を起こしやすい花のひとつで、晩秋の頃から小春日和に誘われて、また冬の寒風の中でも花を開いています。R0030845

 
●ノボロギク:
 暑い寒いに無関係に、除草剤にも、草焼バーナーにも屈することなく、一年中花を付け、綿毛の種を飛ばしている野に咲くボロの菊、”ノボロギク”です。
 ヨーロッパ原産の帰化植物、1年草です。頭花は管状花だけで花びらはありません。R0030842_3

 
 総苞の外側の三角形の萼は黒くなっています。夏には色がほとんど付かないこともあります。R0030842_2trmcc

 
 綿毛の種は、風が吹く度に目の前から飛び立っていきます。R0030842_4

 元気者なものです。

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