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2013年1月23日 (水)

氷上のオオバンとカラス

 1月中旬、連日の寒波で波立つ池の水面がほぼ全面結氷した日の午前中、いつもは釣り人がいる”釣り場“に黒い鳥が3羽見えました。
 近寄ってみるとカラスと、つがいらしいオオバン(留鳥)の黒装束仲間。P1064767trmcc

P1064773

 
 カラスは氷の上ではおっかなびっくりの様子でしたが、P1064776

 
 オオバンは自在に歩き回っていました。P1064791

 
 ”巨大な”足、「弁足」です。例えばヤツデの葉、といえば大げさすぎますが。P1064782

オオバンの弁足
 足に水かき(足ヒレ)はありませんが、その代り“弁足”と呼ばれる、閉じたり開いたりするビラビラが付いています。
 これで泳ぐときに水を蹴る、沼地で泥の上でも沈まずに、また薄氷の上を踏み抜かずに歩けるという訳です。
 ただ、氷の上では、ツルっと滑る様子も見ましたが・・・

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