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2013年2月25日 (月)

カシラダカ(冬鳥)

カシラダカ(ホオジロ科):
 良く晴れた日、原っぱに自生した木の枝に小さな群れでいるのを見かけました。
 遠目に肉眼で見た時にはスズメのように見えたのですが、後で写真を見ると特徴の冠羽が立っていて、カシラダカと分かりました。
 本種は冬鳥として、九州以北の林や平地に渡来しますが、関東以北では少ないそうです。 
 ほぼスズメ大で、体長15cmほど。背は赤みのある褐色で黒い縦斑があります。
 後頭部に短い冠羽があり、冠羽が立っていることが多く、この時には識別が容易です。P2015478_7cc

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 冬期、各地の林や平地の農耕地や草原に来て小さな群れで生活し、草木の種子などを採食しています。
 4月の途去前には、雄の中には顔が黒い夏羽根に換わった個体が多く見られるようになるそうです。

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