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2013年3月25日 (月)

ハオルチア(多肉植物)

ハオルチア
 多肉植物・ハオルチアの仲間です。原産地は 南アフリカで南アフリカからナミビア南部の砂漠地帯に自生していて約100種が知られています。
 由緒正しい出ではないので、名前は分かりません。丸っこい葉で、葉の先に「窓」と呼ばれる半透明な部分があるものは、勝手に
●ハオルチア・オブツーサと呼んでいます。R0032034

R0032033

 
●葉が細身で先が尖っている方(名前はわかりません)に、数日前から針金のように細い花茎が伸びだして昨日花が開いているのに気がつきました。
 大きさ1.5cmほど。それで、せっかくだからと写真に。R0032027

R0032026

R0032030

☆ハオルチアの仲間はロゼット形に育つ春秋生育型の多肉植物です。ほとんどの種は大きく育ってもせいぜい15cm程度で、小型のものが多く、またサボテンのような刺もなく、長年経過しても草丈は大きくもならないで場所も手も取りません。
 ただ、暑さにも寒さにも少し弱いので、夏季は軒下においていますが、冬は室内の窓際でカーテン越しに陽の当たるところに取り込んでいます。
 乾燥して萎びかかっても、水やりをすれば持ちこたえます。肥料は思いだしたときに液肥を与える程度で、もうかなり長い年月を生きています。開花期 は春。

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コメント

 海辺もだんだんBCシーズン・オフに向かうのでしょうか
 コメントいただいたコノフィツム、実は最初はこちらから入門でした。いつも2年目には消えてしまいました。今回も、初めのうちは全く同じプラスチック・トレイに並べて同じ扱いをしたのですが、やはり昨年コノフィツムだけは消滅しました。
 血筋不明のハオルチアこそ私向きの多肉植物のようです。余談ながら、”血統書?付きの”高級品”オブツーサはとても高価で、関心はありませんが。

投稿: クロメダカ | 2013年3月26日 (火) 13時52分

多肉植物、毎年のように育てるのですがよほど
管理が下手なのかいつも全滅です。
ハオルチアもです。
コノフィツムといういうの・・・。
夏場の暑さが原因なのかな。

投稿: kin | 2013年3月25日 (月) 20時42分

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