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2013年4月 7日 (日)

荒れ模様の1日、ツマグロヒョウモン蛹

 雨は明け方には上がり、朝から快晴になって代わりに強い風が吹き荒れ、軒下の温度計は午前中に25℃を越えました。
 しかし午後2時過ぎには突如暗くなり、強風とともに激しい雨降りに。気温が一気に下がり温度計は16℃。そして3時には風雨ともぱたりと止んだりして・・・
 近郊の交通機関にも影響が出ました。

 昼過ぎ外に出ると暑いくらいでした。しばらくの留守中に大分はびこってきた雑草取りをしていて、野生のスミレが生えたプランターにツマグロヒョウモンの蛹があるのを見つけました。

 プランターに刺してあった竹串にぶら下がっていました。そして蛹の下に脱ぎ捨てた脱皮殻が落ちていました(○印内)。R0032437

 
 金色に光る突起の跡もわかる脱皮殻。R0032446trmcc

 
 5対の”金ボタン”が光ります。R0032449

 
 色が茶色っぽいので雄ではないかと思います。(メスの蛹は黒っぽいです。)R0032454trm

 毎年、どこからか幼虫がやって来て、プランターの縁や鉢置き台の裏側などで、羽化の際に邪魔になるものがなく、また目立ちにくいところに這い上って蛹になっています。
 これまでに蛹化の記録もあります。 

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