« オオミズアオ♀ | トップページ | シロオビアワフキ幼虫 »

2013年6月13日 (木)

アオサギ、ホオジロ

 早苗が生長して水田の緑が日毎に濃さを増していく季節。例年になく早い梅雨入りだったはずなのに、当地はその後もせいぜい曇りくらいでほとんど雨はありませんでしたが、この度の台風3号の余波でやっと雨が”しとしと”降ってきました。
 豪雨災害は困りますが、農作物には慈雨になるでしょうか。

 さて、雨降り前日の水田地帯、アオサギが1羽、普段はボーッと佇んでいるのに、この日は田の中をゆっくり歩いて餌を探していました。ザリガニが多いようです。
 飾り羽もなく、どこか”ちんちくりん”なお姿でした。Blg2013613p5226614_1522

 
 大きく伸びた草原の雑草ヨモギにはホオジロの雄がやって来て、あたりを見回したあと、P6086747
P6086749_2

 
 すぐに近くの木の梢に飛んで、”一筆啓上、チョッピイ、チチュ、チュチュチチュ~と美声を張り上げていました。”美女はいないか、俺はここにいるぞ”と。P6086760

 
 しかし、呼べど叫べどそれに応えるものはいなかったのでチョウ。Photo

 ひとしきり美声の囀りを残して飛び去りました。

|

« オオミズアオ♀ | トップページ | シロオビアワフキ幼虫 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« オオミズアオ♀ | トップページ | シロオビアワフキ幼虫 »