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2013年6月28日 (金)

アカガネコハナバチ

 草原でヒメジョオンの草丈が70cmほどにも伸びて、白い花弁いに黄色の管状花からなる小さめの頭状花序をたくさんつけた群落になっています。
 そしてそのまわりには小さな昆虫仲間がたくさん集まっています。

●アカガネコハナバチ(コハナバチ科)もその一つです。
 小さな花蜂(コハナバチ)の仲間はよく見かけますが名前はなかなか分かりません。
 しかしこのハチだけは特徴がはっきりしていてアカガネコハナバチと分かりました。
 ヒメジョオンの花で、花粉集めではなく、熱心に吸蜜している様子でした。♀だったようです。R0036103_4

 
 体長7mmほどの小さなハチですが、全身に真鍮のような金属光沢があって、光の当たり方で複眼は 暗緑色に光り、とても目立ちます。R0036103_1
R0036103_3
R0036103_5

 
 手で触るほど近寄っても逃げません。そして不意にデジカメの視界から姿が消えて、指先に感触があったので、ふと見ると指先にとまっていました。R0036103_6

 なお、オスはメスより細身で触角は長く、その形も違うことで識別できます。

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