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2013年7月22日 (月)

カルガモ親子/遊歩道沿いの水路で

 先週土曜日の夕刻、図書館からの帰り道のこと、町裏の遊歩道と一体化して整備された水路を、おばさんと子供達がのぞき込んでいました。1r0037381

 
 一緒にのぞいて見ると、カルガモの親子が水から上がって休息していたのです。
 母ガモは少し離れたところで見張り/見守りで、コガモは8羽が体を寄せ合い、なぜか1羽だけ少し離れて休息中でした。2r0037375

 
 しばらくすると,離れていたコガモも仲間の輪の中に入ってかたまりになりました。9羽です。3r0037376

 おばさんの話だと、先日の数回の停電を伴う激しい雷雨の後、数日間姿が見えなくなって心配していたら、ちょうど今見つけたところだという。
 そして、”黄色いひよこ”の時から、ずっと10羽の子供がいたのに、今、何度数えても9羽しかいなくて、カラスか、野良猫かの犠牲になったのかしら、と残念そう。
 私は見かけたのははじめてでした。

 子供達も、可愛い!、と声を上げています。そして犬の散歩で通りかかった人も寄ってくると、急に母親がクワッと一声出しました。
 すぐに子ガモ達が反応して,サッと立ち上がります。
 そしてやって来た母親の後について、人だかりから離れていきました。またしても、可愛い,の声。4r0037378

 
 少し先まで行くとまたそこで休憩らしかったです。その後しばらくして、”水に入ったよ”、という声が聞こえてきましたが、みんな(子供達も)心得ていて、追っかけていくようなことはしなかったようです。5r0037380

 おばさんが、しきりに、”カルガモの母さんは偉いね”、と繰り返していました。
 余談ながら、7月初めに田んぼの水路で出会った親子は、コガモ4羽しかいませんでした。

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