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2013年7月 9日 (火)

キジ一家(2013/7)

 当地は平年より15日も早い梅雨明け後、いきなり猛暑日の連続です。
 そんな昼下がり、郊外の駐車場脇の歩道から、いつものように、不意にキジが現れてびっくりさせられました。
 雌キジが辺りを窺うように立っています。
 そしてもっと近くから、今度は雄キジがヌッと現れて、すぐに駐車場の植え込みのほうへ小走りにいってしまいました。Photo

 
 その後、雌キジがゆっくりと駐車場の植え込みの方へ移動して行きました。
 そしてその後に、やはりすぐ近くの草に身を潜めていたらしい小コキジが1羽ずつ、少し間を置いて走り出し、母キジのもとに駆け寄っていきました。
 もう大きくなっていて、全部で3羽だったようです。Photo_2

 
 その間、雄キジは見ていませんでしたが、少し先に行って、母子キジが来るのを待っていたようです。Photo_3

 
 そして、小キジはやはり1羽ずつ間を置いて、植え込みの根元を隠れるように伝い歩きしながら後を追い、遠くへと去って行きました。Photo_4

 
 雄キジは先頭をスタスタ歩き、母キジは時々立ち止まり、小キジがちゃんとついて来ていることを確かめながらゆっくりと消えていきました。5

 雄キジの方は、父親かどうか分かりませんね。

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