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2013年9月21日 (土)

タンボコオロギ♂

タンボコオロギ成虫♂(コオロギ科):
 夏の間から、草地や田んぼなどで、ジィッジィッと鳴いていました。
 普段は、声はすれども姿は見えずで、目の前に出てくることは稀ですが、たまたま大雨のあとの草むらから出てきたところでした。
 体長19mmほど。これまで幼虫の画像は繰り返し掲載しましたが、成虫は初めてです。
 草地より田んぼなど湿った環境を好みます。
 コオロギの仲間には珍しく、卵ではなく幼虫で越冬します。初夏と秋、年2回発生する2化性です。
 成虫の見られる時期は6~11月頃。分布は本州、四国、九州。R0038876

 秋が進むにつれて虫の声も涼やかに聞こえるようになりました。

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