« マダガスカル日記余録 | トップページ | ヒシバッタ、ハネナガヒシバッタ(2013/10) »

2013年10月28日 (月)

キチョウとモンシロチョウ

●キチョウ:
 草原に一番普通にたくさんいるのはモンキチョウとモンシロチョウ。
 それに較べると、キチョウは相対的に見かける個体数が少なく、また、いてもなかなか止まってくれませんので撮れる機会は少ないのです。

 たまたま畑の脇に生えたコセンダングサの黄色い花に繰り返し吸蜜しにやって来るのを見かけたので、待ち伏せして撮ることが出来ました。
 モンキチョウより小型で、きれいな黄色です。Photo

Img_13973

 
 なお、8月の山地で見かけた交尾中のものも、ついでに載せました。Blg

 
●モンシロチョウ:
 ついでに、普段は撮る気にもならないモンシロチョウも。1

2

 余談ながら、モンシロチョウは蛹で、モンキチョウは幼虫で、そしてキチョウは成虫で越冬します。

|

« マダガスカル日記余録 | トップページ | ヒシバッタ、ハネナガヒシバッタ(2013/10) »

昆虫」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マダガスカル日記余録 | トップページ | ヒシバッタ、ハネナガヒシバッタ(2013/10) »