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2013年11月12日 (火)

冬鳥のヒドリガモ、マガモ、コガモ(2013/11)

 今日は晴れ間がありましたが終日気温は上がらず、12月中旬の気温だったようです。寒くなりました。

 10月末から、冬鳥の姿が見られるようになりました。
 自宅にも優しい顔つきのジョウビタキの雌がやってきて、ピョコンと頭を下げると尾羽をピリリと震わせて、到来のご挨拶の様子だったりして。 

 先日、小雨もようで終日どんよりとして肌寒かった水辺にも、毎年常連の冬鳥の姿が少数ながら見られました。
 まだ警戒心が強く、人の姿をみると遠くに泳ぎ去って行きます。

●コガモ♀:
 浅瀬で寒そうに羽を膨らませて、首を埋めて目を閉じていましたが、人の気配を察すると、頭をあげて、眠そうな薄目をカメラに向けました。
 なお、雄の姿は近くには見当たりませんでした。Pb077493trmcc

 
●マガモ:
 雄の首は青緑色なので、アオクビ、とも。
 留鳥のカルガモの群れと一緒にいる少数を見かけました。Pb077288cctrm

 
●ヒドリガモ:
 ピューイという鳴き声で雌を呼ぶヒドリガモの群れ。
 まだ少ないですが、これから増えていくでしょう。Pb077211cctrm

 同じように、カルガモ以外に夏の間はほとんど見かけなかった留鳥の水鳥も、少しずつ移動して来たようで、冬鳥に混じって、ちらほら見かけるようになりました。

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