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2013年11月30日 (土)

ホウジャク(2013/11)

 11日からポーランドのワルシャワで開かれていた「COP19」(国連の気候変動枠組み条約の第19回締約国会議)が23日、閉幕しました。
 先のフィリピンの台風被害など、最近の極端な気象・気候現象は、地球温暖化に伴う異常気象としてクローズアップされ、早急な温暖化防止対応が必要との共通認識はなされているものの、各国の分担や具体策については曖昧さが残ったと伝えられています。
 日本も楽ではありません。

 そうした時の流れにあって、暇人でも何となく気ぜわしく、11月が過ぎていきました。

 大きな世界の話題の後に、超微視的な余談を先に:
 屋外のメダカ水槽のメダカ。
 日中の平均水温が10℃を下回るようになって、給餌しても殆ど食べなくなりました。
 それでも水面に光が当たっている日中には水面に浮かんでいる個体もあって、少し給餌をしています。
 5℃を下回るようになると冬眠に入り、来春まで給餌はしません。

●本日の記事:
 先日の朝、メダカ水槽をのぞくと小型のガが“入水”して水面に浮いていました。
 お疲れ様でした。Blg_r0040356

 大きさや外観の特徴などから、夏の間、時折庭先にも姿を見せていたホウジャクのようです。(ただし、鱗粉も剥がれ落ちていて傷んでいるため確かではありませんが。)

ホウジャク(スズメガ科ホウジャク亜科):
 大きさ(開張40~45mm)。灰褐色で、前翅に帯模様、後翅は黄色い。日中、花で吸蜜。
 出現時期は6~11月、分布は日本各地。

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