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2013年11月13日 (水)

留鳥カワウ、アオサギ、オオバン、バン親子

 関東北部の山地では積雪の便り。当地も今期一番の冷え込みで、3℃と寒い朝でした。

 冬鳥の姿を観察した同じ日に、曇天の散歩コースで見かけた留鳥です。

●カワウ:
 羽をひろげて乾かしていましたが、人影を認めるとすぐにつぼめ警戒の風情、そしてすぐに飛び去りました。
 ともかく逃げ足の速い、目つきの良くない黒装束です。Pb077374cctrm

 
●アオサギ:
 通年姿が見られます。多くの場合、単独で降りたって、長時間、同じところに同じ姿勢で佇んでいます。何を考えているのか・・・行きに見かけ、1時間ほど後の帰りに、反対側から見かけた、多分同じ個体)Photo

 
●オオバン:
 夏の間は別の地域にいるようで、ほとんど姿を見かけない留鳥です。
 嘴から額板が白い以外は全身真っ黒装束の群れ。曇り空の下では、異様にも見えます。Photo_2

 
●バン母子:
 たくさんのカルガモがたむろしている水際を、物陰を伝いながら移動していく親鳥と若鳥2羽です。
 これまではもう少し大きくなった若鳥が親元を離れて単独でやってくる姿を見ていましたが、今回は親鳥(嘴は黄色で額板は赤い。ピンボケです)に続いて、まだいかにも幼鳥らしさが残る2羽が懸命に後を追っているのを見つけました。
 バンも、とても警戒心が強く、すぐに物陰に身を潜めます。
 この冬はこの水域で暮らすのでしょう。Photo_3

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