« モミジバフウに産みつけられたカメムシの卵(2013/11) | トップページ | カメムシの卵、後日談 »

2013年11月25日 (月)

タヒバリ(冬鳥)

タヒバリ(セキレイ科):

 今年も10月下旬くらいから、冬鳥のタヒバリが姿を見せるようになっています。
 越冬のために本州以南に渡来したものです。(北海道では春秋の渡りの時期に通過する旅鳥です。)
 体長約16cm、田んぼや畑などの開けた土地に少数の群れごとに降り立って、草の実や昆虫などを食べて生活します。
 地味な体色は完全に地面にとけ込んで、地面に降りてしまうと見分けるのが困難です。
 近くから飛び立って初めて分かり、目で追いながら降りた先を探して撮影できました。Img_00152r

Img_0016trm

Img_0017

Img_0018trm

 
 たまたま同じ田んぼに、数羽のセキレイ(留鳥)がいましたが、近くに寄ってきた(同じセキレイ科の)1羽のタヒバリを執拗に追い回していました。縄張りだったのでしょうか。Img_0019trm

|

« モミジバフウに産みつけられたカメムシの卵(2013/11) | トップページ | カメムシの卵、後日談 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« モミジバフウに産みつけられたカメムシの卵(2013/11) | トップページ | カメムシの卵、後日談 »