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2013年12月 2日 (月)

イソシギ(2013/12)

 本日も晴れておだやかな1日でした。今日は”これをしなくては”、と思っていたことは結局やらずじまいに。

イソシギ(シギ科)(留鳥):
 11月下旬から、川筋や池の水際で姿を見るようになりました。
 目の前を、白い帯がみえる翼を震わせるように羽ばたき、そして滑空するという独特の飛び方をくり返しながら、水面ぎりぎりに飛ぶ姿を見て、イソシギがやって来たことが分かりました。
 大きさ20cmほどでスズメとムクドリの中間くらいの地味な鳥です。
 水生昆虫や甲殻類などの餌を探して、水際を足早に移動していきます。
 時折立ち止まり、ついばみながら短い尾羽を上下に振っています。
 日本各地で通年みられる留鳥とされていますが、近くでは夏の間はほとんど見かけません。
 地域環境にも寄るのでしょうか。過去5年間の記録を調べてみると、すべて冬期の12~2月でした。
 この時期はいつも単独で行動しているようです。1img_0228

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