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2014年1月25日 (土)

1月の里山園地で/ヒグラシ抜け殻、キシワタケ、不明のしわしわキノコ

 終日晴れて、気温もサクラの蕾がほころびはじめるほどに暖かくなる、という天気予報に“騙されて”、終日薄曇りで陽射しはなくて寒かった本日、車で1時間少々の所にある隣県の里山公園地まで出かけてきました。
 運動不足注意と、車のバッテリーあがり予防のためです。
 余談ながら、普段すっかり車に乗らなくなって、先般の車検時に、(昨年末に交換したのに)バッテリーが弱っています、乗らないとダメになりますよ、とディーラーから注意されたからです。
 いつもたんぼ道を歩いているスニーカー履きで、標高200m少々の園地最高峰!にも登ってきました。
 さして眺望にも恵まれなかった山頂では、ご同輩の、数人の”地味な高老年グループ“の登山者”と数人の“あでやかな山ガール・グループ”にも出会いましたね。
 その他には、冬枯れの山地林縁では見るべきものは何も無く、ひたすら時間つぶしのぶらぶら歩きになりました。Img_1414ccs

 そんな中で、気まぐれで撮ってきた雑品の一部です。

●夏の残像、ヒグラシの抜け殻:
 木の幹に、風雨に晒されたセミの抜け殻が1つだけ、くっついているのが目にとまりました。
 原形は留めています。Photo_2

 
 ヒグラシかツクツクボウシのようですが、以前に記録のあるツクツクボウシの抜け殻
(写真再掲)Photo

 と較べて見ると、触覚の形状が異なり、ヒグラシのそれと似ているので、ヒグラシの抜け殻としました。
 ただし、その“日暮らし”の暇人が通りすがりに撮った写真には、肝心の触覚アップ画像が撮られていないので不確かです。 

 
●キシワタケ(シワタケ科):
 地面に落ちていた腐木に(以前、公園で見かけたものとそっくりの)”迷路様しわしわ“のキノコがたくさん着生していました。
 あらためてネット図鑑なども調べ直してみましたが、いかんせん、情報量が少なすぎて素人にはやはり分かりません。
 今回は単純に、木についているしわしわのキノコ、だから、「キシワタケ」にしようと勝手に記録しました。
 信用しないで下さい。Photo_3

 
●不明のしわしわキノコ:
 (枯れ木ではなく、生木の)赤松の樹皮の裂け目に、こちらもまたしわしわの赤っぽいキノコがたくさん着生していました。
 コウヤクタケ科の仲間?に近いのかとも思いますが、やはり身元/素性は分かりません。Photo

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