« いつもの鳥、オオバンとバン(1月) | トップページ | ヒドリガモ(続き) »

2014年1月15日 (水)

ヒドリガモ、草を食べる

 近隣住民の散歩コースになっている用水路沿いの堤防です。ジョギングをする人、犬と散歩する人、そして(片側は舗装されていて)時折、車も通ります。

 堤防には、霜焼けになりながらもギシギシやスイバの葉も広がりはじめ、またアブラナ科のセイヨウカラシナ、セイヨウアブラナなども、日当たりの良い南斜面には繁殖が始まっています。

 繰り返しの記事です。
 いつも群れている広い池から、冬鳥のヒドリガモの群れが水路に飛来して、周辺の安全を確認すると川面から次々に堤防に飛び上がり、伸びだしているイネ科の雑草を選んで盛んに食べています。
 春になって北に帰るまで、繰り返し見られる光景です。
 
 逆光でわかりにくいですが、Photo

 
 次々に堤防斜面に登り、熱心に草を食べていました。Photo_2

Img_0603

 
 堤防の斜面一帯にネズミムギ(だろうと思うのですが・・・・)が伸びだしていて、葉の半分くらいが刈り取られたようになっています。
 (先の記事のように)この流域で暮らしているオオバンやバンなどと共に、食べられているようです。Photo_3

              (次ページに続きます)

|

« いつもの鳥、オオバンとバン(1月) | トップページ | ヒドリガモ(続き) »

植物」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いつもの鳥、オオバンとバン(1月) | トップページ | ヒドリガモ(続き) »