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2014年2月20日 (木)

カンムリカイツブリ(冬鳥・2014/1)

 人間界の様々な世事/出来事には無縁のたんぼ道の世界です。
 雪融け溜まり水には氷が張り、水が引いたところには巨大な霜柱のできる毎日。
 相も変わらず強風で波立つ池には、常連のマガモ、コガモ、ヒドリガモが群れていました。
 その遠くにポツンと一羽、顔が白く光る首の長い鳥の姿を認めました。
 双眼鏡でのぞくと、池では初めてのカンムリカイツブリでした。
 マガモの群れが通り過ぎるのも無関係に、活発に動き回っていましたが、ほとんど近寄ることはなく、やがて更に遠くへ行ってしまいました。一期一会だったと思います。
 遠かったため写真は今ひとつですが、当地ではめったに見られない水鳥が、確認できたという記録です。Photo

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