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2014年2月21日 (金)

タヒバリ(冬鳥・2014/2)

 冬の田んぼにいつもタヒバリが少数の群れでやってきて、珍しくないのですが、完全に”田んぼ色”の保護色で、飛び立った時にしか居ることがわかりません。

 このところ続く厳しい寒さのせいで、田土が凍り付いていて、草の種や小昆虫などの餌を探すのも大変なのでしょうか、珍しく枯れヨシが水没している草地に数羽がやって来て、辺りを歩き回りながら盛んに何かをついばんでいる様子でした。Img_2154_2trmcc

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 時々立ち止まって長い尾羽を上下に振る仕草は、いつも水辺にいるセキレイと同じです。 
 名前はタヒバリですがヒバリ(ヒバリ科)と違ってセキレイ科の小鳥で、なるほどね、と納得です。

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